観光客にウケがいい!京都のキャバ嬢が使える京都弁まとめ

観光客にウケがいい!京都のキャバ嬢が使える京都弁まとめ

京都のキャバクラで働こうと思ったのなら、自分が京美人の代表だと思って、それをどんどん活かしていった方が間違いなくウケます。
かくいう私自身も、文章はこんな感じで読みやすくするよう、できるだけ固めに表現していますが、実際にはバリバリの京女と言う感じです。もちろん、普段はそれほど京都弁を意識して話すようなことはありませんが、仕事となればキッチリ使うところは使って、お客さんに喜んでもらっているんです。
では、色んな京都弁があると思いますが、どんな京都弁の方がウケが良いのか等、色々な観点から少しお話させて頂きたいと思います。

京都弁は全国的に見ても可愛いとされる方言の一つ

京都弁に関しては、数ある方言の中でも全国的に可愛いと言われる方言の一つとして知られています。
実際に、私にとっては普通の地元の言葉なわけですが、それでも京都弁を使うとウケがとても良いということを地元の人間が分かっていて使う程度には、そういった京都弁の価値が浸透しています。
私の友人も、別にキャバ嬢でもなんでもありませんが、他府県から来ている男の子に対して、普段使わないよね?と思うぐらいの京都弁でアプローチしている姿が印象的だったことがあります。
ということで、引き続き、どんな京都弁を使うとウケるのかをご紹介していきたいと思います。

京都のキャバ嬢が使うとウケがいい京都弁

まず、京都弁に関して言えば、祇園で働いている私から言わせてもらいますと、京都のキャバ嬢がお店で使うとほぼ間違いなく良い反応が返ってきます。
普通に話しているような京都弁はもちろん自然と出るのですが、中には日常生活ではあんまり使わないような京都弁もたくさんあります。というのも、他府県の人が思っているほど「はんなり感のある京都弁は多用しない」のが実態なのです。
舞妓さんだったり、京都で観光客を相手にしている方なら、京都弁を多用するように心がけていると思いますが、それ以外ではなんとなく京都弁というようなフレーズしか使いません。
では、実際に京都のキャバ嬢が京都弁を使うのだとすれば、どんなフレーズを多用する方がウケがいいのか、私の主観で3つほど選んでみました。
京都に住んでいる女の子からすれば、どれも“普段は使わない”ものばかりだと思いますが、こういうフレーズが他府県の人にはグッと来る、ということで参考にしてもらえればと思います。

①おおきに、うれしいわあ

「おおきに、うれしいわあ」というフレーズ、結構喜んでもらえます。
例えば、お客さんから褒められた時、もしくは何かプレゼントなどをもらったりした時等、嬉しい!という気持ちがかなり盛り上がった時なんかに使うと結構有効です。
もちろん、完全一見さんの観光客が相手になる場合は、しょっぱなからどんどん使ってみてもいいと思いますよ。

②ほんま、堪忍ね

相手の要求に応えられない場合や、ちょっとしたミスをしてしまった時等には、「ほんま、勘忍ね」といって京女らしい言葉遣いで誤りましょう。
木屋町で使うとアレな感じがありますが、祇園で和風のお店なら間違いなく安定的に使えるウケフレーズです。

③いけずなお人やわあ

いけず=いじわる、と考えるとこの言葉の使い方はすぐに分かると思います。
ちょっとお客さんにいじわるなことをされた時や、そんな発言をされた時の切り返しなどに使いやすい京女独自のパワーワードがコレです。
結構喜ぶ男性が多いので、活用して間違いはありません!

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